| キーワードシソーラス (同義語・類義語) このページは 2007 年 09 月 07 日 18時15分56秒 にクロールしたキャッシュ情報です。 |
disclosure
[ 31] 強制暗号化USBメモリー SD-Container 2.0
[引用サイト] http://www.safety-disclosure.jp/sdc/index.html
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Containerは、内蔵ソフトウェアでのパスワード認証により、データ書込(暗号化)/取出し(復号化)ができるUSBメモリです。USBメモリ内に書き込まれたデータは、強制的に暗号化されます。 USBメモリのデータ移送時に紛失、盗難にあった際でも、データの内容が漏えいする心配がありません。 これによりシステム管理者は、ユーザーがポリシーを遵守して暗号化を行っているかどうかを、心配する必要がありません。社外からのデータの持ち帰り時を含め、使用するすべてのシーンにおいて、データは強制暗号化されます。 Containerはインストール不要/ユーザー権限で動作致しますので、お取引先やお客様のPCなど、自社PC環境以外でも、作業負荷やPCに影響を与える事なく、シームレスな運用が可能です。 管理者権限でのログイン、インストールが現実的でないとすれば、USBメモリを使うシーンは当然ながら社内PCに限られてきます。もし社内PCのみで利用するのであれば、データの移送手段は必ずしもUSBメモリではなく、イントラネットで充分かもしれません。 別売の管理者ツールを使用する事で、個々の企業/部門に応じた個別のセキュリティポリシーを独自設定する事が可能です。 一度個別カスタマイズが行なわれたSD-Containerでは、予め設定したID番号が一致しない限り、再設定を行なう事は出来ませんので、設定が変更される心配がありません。 一度、初期化ツールを生成すれば、管理者ツールをインストール/使用する必要はありませんので、初期化ツールをコピーして複数PCで一斉書換や、初期化ツールだけを各拠点に配布する等、個別設定や書換は容易に行う事が出来ます。 *実際には、HDD内への一時復号化、閲覧編集後の再暗号化及びHDD内ファイルの自動削除を行なっています。 受託開発可能なカスタマイズ例として下記がありますが、勿論これ以外でも、ご要望に応じた柔軟なカスタマイズが可能です。(詳細/注意点等、別途お問い合わせください。) パスワード失念時の復旧機能ex: 失念したユーザーはヘルプボタンからパスワードを暗号化して表示、管理者だけが専用ソフトを使用し、元のパスワードを復旧可能。 初期設定も利用ユーザー様に行なって頂くことが可能です。また操作も非常に簡単ですので、システム管理者は、USBメモリを配布するだけで、簡単にスグにでも導入して頂くことが可能です。 初回起動時に、パスワード設定画面が立ち上がり、任意にパスワードを設定する仕様です。簡易な初期パスワード(ex:000)のままの運用や、パスワード無設定は不可ですので、運用ポリシーに基づいたパスワード運用を強制的に行うことが可能です。 別売の管理者ツール等で、独自のポリシー設定を行いたいが、配布するUSBメモリの本数が多い場合など、工場出荷時にポリシー設定済みの状態で出荷することも可能です。* 大量のUSBメモリに対して設定を行うことなく、簡単に導入ができます。(ロット等、条件がございますので別途ご相談ください) 別途料金にて、USBメモリ本体に管理番号シールを付与することが出来ます。シール貼付済の状態で出荷しますので、大量のUSBメモリへの貼付作業は一切不要です。 多くのお客様で培ってきたセキュリティUSBメモリの運用・展開にわたるまでの事例を、ご提案する事が可能です。他社様がいかに運用・展開されているかを参考にして頂く事でよりスピーディな導入が可能になります。 本商品を導入後に、今まで使用されていた一般的なUSBメモリ等を”安全に”廃棄されたい場合など、弊社の関連会社による廃棄委託が可能です。(廃棄証明書を発行させて頂きます。) グローバルアカウントの企業様でも、海外展開/海外出張の機会が多い企業でも、心配は不要です。パスワード認証ソフトの起動時に、起動されたOSをチェックし、英語OSで起動されていた場合、全ての文字列が英語表記で表示されます。 当商品では、潟oッファローとの技術協力により開発された【SSM(SecureSystemMemory) 】をUSB筐体として使用することで、通常時に「平文が書き込めない」、「インストールや管理者権限が不要」などの機能/特長を実装することに成功致しました。 *特許出願中 2006年7月からEU圏で施行された電気・電子機器に対する特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠。 (1)鉛、(2)水銀、(3)カドミウム、(4)六価クロム、(5)ポリ臭素化ビフェニール(PBB)、(6)ポリ臭素化ジフェニールエーテル(PBDE) USB筐体の製造自体を、技術提携先である同社に依頼しております。USBメモリ市場において、多大なシェアを誇る同社においての製造ですので、USBメモリとしての品質もご安心頂けます。 市販のセキュリティソフトウェアとの連携により、Container以外のUSBメモリの使用を制限する事が可能です。 アクセス制御は、豊富な対応デバイスやアクセス権限、USBホワイトリスト*機能等により、柔軟なセキュリティ設定が可能です。 *USBホワイトリストとは、USBのアクセスが禁止された状態でも特定USB接続機器だけはアクセスを許可するという機能です。 なお、管理用の端末は通常のクライアントマシンでも動作しますので、管理ツールを利用するにあたって、サーバ機を用意する必要はありません。 |