| キーワードシソーラス (同義語・類義語) このページは 2007 年 09 月 07 日 18時15分56秒 にクロールしたキャッシュ情報です。 |
業務
[ 59] 業界・業務知識 - [ITプロフェッショナルのスキル]All About
[引用サイト] http://allabout.co.jp/career/swengineer/closeup/CU20051130A/
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ITプロフェッショナルのスキル|資格やプロジェクトマネジメントなど、SEとしてのキャリアアップを支援 ITのプロフェッショナルを自認するなら、自己成長が欠かせません。「SEの本棚」シリーズでは、知識習得に有効な、さまざまなジャンルの本を紹介していきます。シリーズ第4回は、業務知識に関する本をとりあげます。業務知識の重要性SEが顧客ニーズをつかみ、情報システムの提案や開発を進めていく上で、業務知識が必須なのは言うまでもありません。しかし、「業務知識が重要だ」と言われながら、その内容は漠然としか理解されていないのではないでしょうか。この業務知識は、次の3つに分けることができます。●業界の動向や法規制流通業界や金融業界など、各業界における大手企業の位置づけや再編・提携関係、他業種や海外からの参入状況などの競争関係といった業界地図。また、消費者ニーズの変化や少子高齢化の進展、参入障壁などの規制緩和や環境保護面での規制強化など、業界環境の変化。●経営管理の業務知識どの企業にも存在する経営管理の業務知識。たとえば、財務会計や管理会計、人事給与管理、福利厚生などの共通的な業務。●企業独自の業務や商慣習販売管理や生産管理、与信管理など、基本的な考え方や業務フローはあるものの、企業の独自性が強い業務知識。SEが情報システムの提案や開発にあたる際、業界の動向や法規制を背景として顧客の業務課題を理解し、ITのプロフェッショナルとして、ニーズに合ったソリューションを提案していく必要があります。SEはシステム寄りの知識さえあれば良いと思われがちですが、ITのプロフェッショナルなのですからそれは当然のこととして、顧客を知るための業務知識を身につけなければなりません。今回は、この業務知識を身に付けるために、おすすめの書籍をご紹介します。流通業界の動向と現場を知る『SEのための流通の基礎知識』『SEのための流通の基礎知識』(日本能率協会マネジメントセンター)最近、流通業界では、小売業の販売額持ち直し、百貨店の新卒採用再開など、明るいニュースが多くなってきています。バブル崩壊後の消費不況で、そごうなどの経営破綻が相次ぎました。しかし経営改革を進めた結果、いまや本格的な回復に向かいつつあるのではないでしょうか。本書は、この流通業を取り巻く環境の変化、生き残りをかけた経営戦略・情報化戦略のポイントを解説しています。業態は、IT武装型の小売業であるコンビニをはじめ、大量販売方式を確立した総合スーパー、いまだブランドが健在の百貨店、中抜きで生き残りが厳しい卸売業、サプライチェーンマネジメントで重要な役割を担う物流業まで幅広く取り上げています。また、業務・システムの知識だけでなく、流通システムのトラブル事例が取り上げられています。システムトラブルの原因と対策を探り、さらに、流通向けのITソリューションの最新動向をテーマごとにまとめ活用上の課題や解決策などで理解を深めるなど、業界初心者の興味と理解に合わせた展開になっているのが特徴です。流通業界にたずさわるSEは、その基本であるPOSはもちろんのこと、業態固有の業務を理解しておく必要があります。実は流通には、コンビニの中食開発、百貨店のハンガー納品、リサイクル物流など、店頭の様子では想像もつかないような業務が多々あります。本書では、そのような特徴的な業務や情報システムの関わりを解説しています。流通業界の常識的知識が網羅されており、流通に初めてかかわるSEにおすすめしたい本です。続けて、2冊ご紹介 >>次ページヘ |